庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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越冬するウラギンシジミムラサキツバメの幼虫のいたところ。幼虫が見当たらなくなっても、ちょくちょく見ていた。そのほぼ1ヵ月後の11月17日。ウラギンシジミはこのように常緑樹の葉の下で越冬する。しかし、このウラギンシジミは、そのほぼ1ヵ月後、12月15日の寒波以来、姿が見えなくなった。気温の急激な低下とともに風も強かったので、息絶えたと思う。

あれから、もうほぼ1ヶ月が経つ。ここ数日は西高東低の典型的な冬型の気圧配置がくずれ、移動性の低気圧が来て雨が降るなどして、やや寒さがゆるんだ。寒さへの慣れが出たこともあって、やっぱり暖冬ではないかと思うほどである。しかし、明日(日付上は今日)は冷え込むらしい。冬らしさをちょっと期待もしている。しかし、遅く種をまいたレンゲソウが心配だ。この前ちょっと見たら、本葉が出始めたのもある一方で双葉の先から枯れ始めているものもあった。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちわぁ♪ カカオです。
こんな所で越冬するんですねぇ(*'0'*)
私は未だ越冬する蝶を目撃した事がありません。
我家の周りでは昨日はかなり暖かかったらしく、てんとう虫がノコノコ出てきていました^^
2006/01/18(水) 15:00:08 | URL | カカオ(ブログdeフォトコンテスト) #gcB6tUME[ 編集]
越冬
キチョウが成虫で越冬するのは知っていましたが、ウラギンシジミなんていうチョウ自体、私も去年初めて知りました。

昆虫はけっこうくわしいほうだと思っていましたが、知れば知るほど、全然くわしくないということが分かってきました。
2006/01/19(木) 00:46:04 | URL | 混沌 #0m2AWIoQ[ 編集]
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