庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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春や秋を通過するたびに、これは反対の季節のいつごろの気温と同じなのだろうとよく思う。私が子供のころ、早押しクイズで「春分の日と秋分の日、気温が高いのはどちらでしょう」という問題が出たことがある。今の私には即答できる問題だが、ヒトの感覚の危うさを衝いたうまい問題だと思う。春は暖かく、秋は涼しい。しかし、客観的な温度となるとどうなのか。というわけで、理科年表を図書館から借りてきて、調べてみた。気温の半旬別平年値出ていたのは、半旬別(月末をのぞき5日毎)の地域別の30年間(1971年から2000年)の気温の平均値だった。グラフの縦線は、月初からの5日間の平均気温を表している。もちろん1月からスタートしている。このグラフからいろいろなことが読み取れるが、それはまた後日。

上のデータは以下にアップしてある。
http://konton.cside.com/zatsuzen/kion_shunbetsu.xls
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