庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日、今シーズン初、コートを着て出勤した。まだコートなしでもがんばれるが、あまりがんばることに意味を見出せないので、着て行くことにした。昨日の夜には、職場の近くの街路樹の大きな葉もたくさん落ちており、気温がやや急に下がったことを物語っていた。うちのヘチマも古い葉は少しずつなくなってきており、ヘチマの大きないくつもの葉に隠れていたうちの庭が道路から見やすくなってきている。どこかが初雪だというニュースも朝には耳に聞こえてきた。冬になったと認めてあげよう。

しかし、最も日が短くなる冬至までまだ3週間ほどあり、最も気温が低下する節分や立春までまだ2ヶ月もある。立春の2ヵ月後は、早い年ならば(最近はほとんどそうのような気がするが)、ソメイヨシノはかなり散っている。ソメイヨシノが長く咲いたり、開花が遅い場合は、まだコートがいるかどうかというところである。

寒さへの耐性がない分、また、気持ちの上でも、同じ気温ならば春よりも秋から冬にかけてのほうがコートへの依存度は高まるだろう。12月と4月の気温を比べてみたい。平年の日々の気温が知りたい。どこかよいサイトはないかな。理科年表にならば出ているのだろうか。
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