庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
出勤途中、私の膝下くらいに降下しつつある雪虫発見。捕獲を試みるが失敗。アスファルトに不時着した。翅をつまみあげると、ばたばた暴れる。すぐに飛んでいってしまうことを危惧しつつ、左手の甲に乗せてみた。そのまま先を急ぎつつ歩く。意外と飛んでいかない。左手を中途半端な高さに掲げて、そこを見ながら歩いていると数少ない通行人がこちらを怪訝そうな目で見ていく。人目はあまり気にしない。ちょっとしか。それよりも歩きづらいので、左手を下ろして、普通に手を振るようにする。雪虫はスーツの上着のやや左側に飛び移った。このまま職場まで行けるかもなどと考えながら、ついに駅に着く。ちょうど電車が来たところ。ホームの電光掲示板を見ると私が乗るべき電車は次。飛び乗るのはやめる。と、放送が入る。その放送によると、これは私が乗るべき電車。電光掲示板との矛盾が気になるが、とりあえず突っ込む。ドアが一度閉まったが、すぐに開いた。駆け込み乗車に成功。スーツを見ると2ヶ所に白い粉。こすってしまったらしい。悲しき雪虫。そして衝撃の車内放送。これはやはり私の乗る電車ではなかった。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。