庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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カビの生えた幼虫レンゲソウの種をばらまく直前に発見。白い幼虫が死んでから青いカビが生えたのかと最初は素朴に思っていた。しかし、おそらくチョウやガの幼虫で白いのはほとんどいないし(カイコは自然界では生きていけないし)、この写真を見ると、白いものもカビのように見える。

去年、こんな文章を書いている。

「うわあ、ちょっと見てよこれ、すごい」
「どうしよう、これはちょっと切ってもらえないよ」
「写真を撮りたい!」
2個のレモンのうち1個のちょうど半分にびっしりカビが生えていた。
境界領域は白で、半分は見事にふわふわのじゅうたんのように少しくすんだ緑のカビが生えていた。
悪臭はなく、むしろもともとのレモンの匂いと胞子の匂いが混ざっているのか、悪くない香りだった。
そんなこともあり、まじまじと眺めた。とにかく見事である。青々としたふさふさは、まるで森のようだった。
「顕微鏡で見たい」
「どうぞ、持って帰ってください」
「いや、それは・・・」(美しい形を保ったまま持って帰る自信がなかったのでためらった)


職場で買ってから1週間たったらレモンにカビが生えていた。そこでの出来事の抜粋。幼虫に生えているカビは、そのときのレモンに生えていたものと似ている。もしかして、普通のアオカビか?

幼虫が死んでからカビが生えたのか、もともとカビにやられて幼虫は死んだのか、謎である。そして、白いカビと青い(緑の)カビは同じ種類なのか、白いカビが生えてから青いカビが生えたのか。白いカビが幼虫の死の直接の原因なのか、知りたい。青いカビは、土の上にも生えていることからしてあとから生じたものであることは間違いない。

身近なカビについて、分かりやすく書いてあるサイトはないかなあ。
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