庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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コカマキリの卵のう2つとホオズキカメムシ以前発見した2つのコカマキリの卵、近くで念願の撮影。ホオズキカメムシつき。右の歴史を感じさせる色の卵は、もしかして去年のものか。
去年のコカマキリの卵のう クモつきこちらは去年のもの。なんだか下のほうに穴が開いている。さらにクモの巣になってしまった。去年、アサガオを取っ払ったときにクミゴンと電車男が発見したのだが、今年はついにカマキリの赤ちゃんを見ることはなかった。これは寄生虫にやられたということなのだろうか。しかし、私はこの卵を何度も見に来たはずである。穴が開いたのは比較的最近としか思えないのだが。寄生虫ならば、もっと早い時期に卵のうから脱出しているであろう。謎である。
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