庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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タケノホソクロバの幼虫納骨の帰り、駅から家に向かう途中の人家の壁で。駅前にいく場合は必ず通る道。見たことない幼虫だったので、とりあえず記念撮影準備。ところが、16時21分で、だんだん暗くなってきたため、ISO感度を64から400へ変えたり、その前までは電車を撮っていたのでこれをスーパーマクロに切り替えたりなどしているうち、どんどん上のほうへ歩いて行ってしまう。人通りはあるし、壁の上まで来たのでカメラを構えると家の中を覗き込んでいるかのようにも見えるし(画像右上は明かりがついている家の中)、焦りまくった。
タケノホソクロバの幼虫もう一枚が、心理的な限界。家に帰ってから調べたら、タケノホソクロバの幼虫だった。タケやササの葉を食べるということで、つじつまは合う。この家はササも生えている。春先などは、シュルシュルと伸びては数日後にはいつも切られている。この幼虫は蛹になるため移動しているか、何らかの理由で落ちてしまい元の居場所を求めているかのどちらかだろう。ちなみに、大きさは大体2cmくらいだった。

毒ありで、しかも大発生することもあるので、これまた観察スポットが増えてしまった。もう、通勤のたびにチェックしちゃうよ。

タケとササの違いは、なんとなく見た目でしかわかっていなかったが、このタケノホソクロバを調べるついでに知った。生長してからも竹の皮をつけているのが笹、落とすのが竹。まさにこれこそ見た目のなんとなく分かっていたことと一致する。

(参考)
竹と笹の違いなど、竹について
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