庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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虫食いのバラの葉撮影は5月4日。バラの葉の表側はハモグリバエの一種と思われるものが潜入し、あちこち食われている。葉の中の黒っぽいものは糞。穴とともに葉が白っぽくかすれた部分は?
虫食いバラの葉の裏バラの葉の裏にのところで書いた、何度か見たというのはこれも含む。目立つ一匹のほかに小さいのが写っている。これが若齢の幼虫だろう。やはり、前に書いたとおり、あっちは終齢幼虫だろう。
ハモグリバエの一種の幼虫?蛹?ハモグリバエは確か、蛹になるときは葉から出て地面に落ちると何かで読んだような気がする。まさにそのタイミングだろうか、これは。しかし、わざわざ地面に落ちるというのも、かえってリスクがあるような気がするが。確かに、葉の中では羽化ができないだろうが。
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コメント
この記事へのコメント
クシヒゲハバチ
はじめまして。

真ん中の幼虫、クシヒゲハバチの幼虫ではないでしょうか。http://www6.plala.or.jp/hmmk/byouki/habachi/habachi.htm
2005/11/19(土) 15:51:39 | URL | atoz #kCV/Vsek[ 編集]
葉蜂
おお、atozさん、ありがとうございます!
それです、それ!
クシヒゲハバチというんですか。
クワガタハバチも似ているようですね。
そのくらい、どっちでもいいかぁ。
成虫もご紹介のページの写真と同じようなものはよく見ます。
2005/11/20(日) 02:16:41 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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