庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ヘチマの葉とハモグリバエ幼虫昨日の朝、その後見なくなったヒメシロモンドクガの幼虫がいないかなあとヘチマの葉の裏を下からのぞきこむように見ていると、なに?チュウレンジバチの幼虫がついにヘチマの葉を食っている?というのを発見。

庭には小学校低学年では持ち上げられないかもしれないくらいの大きな植木鉢が3つ並べておいてあり、うち2つがバラで1つがヘチマである。ヘチマはバラにも巻きついている。そして、バラのあちこちにはチュウレンジがついており、ヘチマの葉の上には大量の糞が落ちている。バラの葉は局所的に丸裸になっており、チュウレンジバチの幼虫はヘチマの葉を代わりに食べたりしないのかなと常々思っていた。

この画像は、ヘチマの葉を表から撮ったもの。この虫食いになっているところの裏に奴はいる。葉はうどん粉病になってきたようであり、また、あちこちにハモグリバエ(葉潜り蝿)の幼虫の食い跡と本体がいる。左の葉のうすく枯れている部分の原因は今のところ私にはなぞである。
ウリキンウワバ幼虫葉をめくって撮影。片手で撮った割にはよく撮れた。エライ、自分。ぱっと見たときはチュウレンジのように見えたが、私にとっては新種だった♪調べたところ、ウリキンウワバ、ウリ科の葉を食べるガの幼虫であった。

画像サイズを大きくして画面いっぱいに広がる拡大写真も撮ったが(ただしお尻のほうはピンボケ)、見たいヒトいるだろうか。
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