庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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オニノゲシと赤トンボ住宅地になるのを待っている更地。こういうところは雑草天国。まだアップしていないが、オヒシバも強固に生えている。

オニノゲシのテカテカした葉が好き。このテカテカ感がどれくらい再現されるか心配だったが、うちのディスプレイではまずまず。

てっぺんには赤トンボ。赤トンボは、意外と種類があり、私にはミヤマアカネ以外は、ぱっと見ただけではわからない。また、赤トンボの尻尾(腹部)は最初から赤いわけではなく、成熟に伴って赤くなったりするのだが、最近は真っ赤っかのばかり見るようになった(メスは必ずしも赤くないのだが)。まったく別種のハグロトンボはすっかり見なくなった。

オニノゲシは、家が6軒は余裕で建ちそうなこの敷地に、ポツン、ポツンと適度に離れて4株あった。
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コメント
この記事へのコメント
そうなんだ。
ほへ~!赤とんぼの赤い色って、
成熟に伴って赤くなっていくんだぁ~。
それで、お写真の赤とんぼは
ミヤマアカネなのかな。。。
2005/10/21(金) 10:58:21 | URL | hanaboro #-[ 編集]
赤トンボ
ミヤマアカネなら、ミヤマアカネと書くんですが、分からないので「赤トンボ」(笑)。

ミヤマアカネだけは、羽の模様が他のと全く違うので簡単なんです。
2005/10/21(金) 11:14:45 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
赤トンボ
はじめておじゃまします。
ここには、赤トンボで検索して来ました。
アカネの仲間って沢山いるんですよね。
よく見ないと解りません。
TB送信させていただきました。
2005/10/26(水) 20:34:24 | URL | お父さん #-[ 編集]
アカネの仲間
よくこんな分類したなあ、なんて感心してしまいます。

写真だけでは多くの場合、たぶん無理ですね。実際に捕まえてまじまじ観察しないと。

『トンボ入門』という本がおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886223281/250-5057926-5400264

ところで、お父さん(変な感じ)、使っているデジカメが似たような機種ですね。私のはオリンパスのC-770です。
2005/10/27(木) 09:28:09 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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