庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P4270039s.jpg立派なオニタビラコ。ついに私のへその高さを越える。ちょっと撮る角度を工夫してみた。
P4270040s.jpg上のほうからのぞきこむと、こんな感じ。同じものなのに、そうも見えないのが不思議。
onitabirako_tates.jpg全景。しかし、これだと左の金網よりも背が高いというのがわからない。同じものなのに。
ヤブガラシの芽この右下にはさりげなくヤブガラシ。http://boroboro.seesaa.net/article/3113310.html
P4270037s.jpgまた、画面の左向こうは、何度も出てきているセイヨウタンポポとオニタビラコの並び。そのタンポポ、双頭のつぼみ。右が咲いた後かな。
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コメント
この記事へのコメント
うははぁっ!
セイヨウタンポポとオニタビラコの並び。
オニタビラコもこんなに巨大になって。
根生葉も盛り上がってるし。
なるほどぉ~。
見る角度によって、大きさが違って見えるってのもおもしろいなぁ。
壁際のヤブガラシの芽、これからどうのびていくのやら。
最初につかまるのは、やっぱりオニタビラコか。。。
2005/04/28(木) 10:09:19 | URL | hanaboro #-[ 編集]
はぁ(ため息)
がっくし。
裏庭のキク科の雑草、全部久美ちゃん(妻)に、引っこ抜かれてしまいました。

立派なオニタビラコの茎がどこまで伸びるのかということと、セイヨウタンポポとその隣のオニタビラコの生長の様子の観察が生きがいの一つだったのに・・・。
2005/04/29(金) 01:13:34 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
綿毛
そういえば、引っこ抜いたすぐ近くに、オニタビラコの綿毛もあった。

タンポポがそうなのだが、花を茎から取ると、花が閉じたあと綿毛を開く。その綿毛は通常の綿毛と違って、毛が黄色っぽく、吹いてもあまり上手に飛んでいかなそうなのだし、その種子で発芽するとは思えないのだが、とにかくそんなものができる。

オニタビラコもそうなのだろうか。少なくとも、昨日までの段階で綿毛までいっているところはなかった。
2005/04/29(金) 01:20:49 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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