庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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オオスズメバチスズメバチは、日本が世界に誇る危険な生き物だと思う。小さいころ、どこかの本に出ていた世界中の毒ヘビやら毒グモに比べて、日本のはたいしたことないな、でも、日本でよかったなと思ったものだった。しかし、大きくなった今、スズメバチってやっぱりすげぇよなと思っている。スズメバチは、昔から私にとって、恐怖であり、同時にどこか憧れるものでもあった。恐怖と興味の入り混じった対象である。今でも、スズメバチを見ると体が恐怖で引きつる。しかし、覗かずにはいられない。

この写真は、何メートルも離れているので、絶対に安全な距離だったが、それでもちょっと怖かった。カメラのほうに突っ込んで来たらどうしようと思ってしまうのである。

実際にこのスズメバチが取っていた行動といえば、ツマグロヒョウモンやヒメアカタテハ、モンシロチョウが花の蜜を吸っているところにやってきては、その先客を追っ払い、自分が花にかぶりつくことばかりだった。これの繰り返しである。最初は肉食であるスズメバチが、チョウを襲うのかと思ったが、あくまでお目当ては花のようだった。しかし、なかなか気に入る花が見つからないのか、すぐに移動してしまう。飛ぶスピードもなかなかなので、結局撮れたのはこの1枚だけだった。
ツマグロヒョウモンのメス大きさの比較のために。ツマグロヒョウモンのメス。ほぼ同じ比率で写っているはずである。チョウの大きさと比べてもいかに大きいハチであるか分かる。
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