庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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アサギマダラアサギマダラを知ったのは、確か去年の秋である。この写真のもう少し(数百メートル?)上流で、やはり離れた位置から見た。この川は住宅街を流れており、両岸は数メートルのコンクリートの壁であり、川に下りることができない。(緑のじゅうたん・真夏編参照)そのため、他の写真もそうだが、10倍ズームで撮っても、640×480ピクセルではこれが限界である。
飛翔するアサギマダラ花に止まっているとなかなかこちらの希望通りに翅を開いてくれれず、必然的に翅を開いている飛翔中はピントが合わせられず。ピントどころか10倍ズームだと視界から見失わないようにするだけでも大変。
アサギマダラ止まりながらも翅を閉じたり、開いたりもするので、そこはフィルム代を気にしなくてよいデジカメの強み、パシャパシャ撮ろうとする。
飛翔するアサギマダラ2が、けっこうすぐ飛んで行ってしまったり。かろうじて画面に入った。

これらを撮影したのは、10月1日、女優(4歳の長女)の保育園の運動会の帰り道でのこと。いつもはアサギマダラを見ても、捉えきれないのだが、その日は4匹以上飛んでいて、あっちがだめなら、こっちとなかなかチャンスが多かった。

途中から、そうだ、画像サイズを大きくしようということで、設定を変えた。しかし、マクロ撮影ではすばらしい効果をあげるこの方法も、望遠では画質はとても満足のいくものではなくなってしまう。それでも、切り取ったものを以下に列挙する。


アサギマダラはじめてこのチョウを見たとき、翅の青いところが透き通って見え、とても不思議な感じがした。あとで青いところには鱗粉がないということを知り、納得した。
アサギマダラアサギマダラという名前も何か覚えづらいなあと思ったが、浅黄とは、うすい青だと知り、ずっと親しみがもてるようになった。
アサギマダラ職場でA3の色紙を頼むとき「浅黄」という色があり、それがあのうすい水色のことを指すというのが、アサギマダラを知って初めてつながった。
アサギマダラ
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コメント
この記事へのコメント
どっひゃ~!
ウシガエルさん(?)にびっくりしましたよ~。
混沌さん、おはようございます。
TB、ありがとうございました。(o_ _)o))ペコリン!

アサギマダラ、たくさん撮られましたね。
2枚目のは飛んでて、すごいです~。
なかなか飛んでるのは撮れませんよ。
ブルーの綺麗な羽ですが、鱗粉が取れちゃって大丈夫かな? なんて思ったりします。


2005/10/06(木) 08:20:36 | URL | hanasinobu #-[ 編集]
カエル
うちの庭にくるんですよぉ。
ちなみに、ヒキガエルです。たぶん、アズマヒキガエル。

あのヒキガエルの画像見て引く人もけっこういるみたいです(笑)。
2005/10/06(木) 10:48:16 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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2005/10/22(土) 11:16:33 | ここにいるよ
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