庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
ヨウシュヤマゴボウヨウシュヤマゴボウとしては小さめ。葉っぱがかわいそうなくらい、かなり食われている。
ヨウシュヤマゴボウ つぼみつぼみ。去年、うちのアサガオの間から巨大な葉を持つ雑草が生えてきて、しばらく放置しておいたら、これと同じようなつぼみをつけて、ヨウシュヤマゴボウと判明した。

壮大な、これは木ではないのかというくらい生長するヨウシュヤマゴボウだが、これくらいの大きさで花を咲かせることも普通にある。栄養事情によってこれだけ自らの大きさを変化させることのできる植物の柔軟性には驚く。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
早く開花しないと。
そうなんですよね~。結構、帰化植物にそういう柔軟性を持ったもの多かったりしますよね。まあ、だいたい外国からやってきて、まったく違う環境で定着するっていうこと自体、柔軟性があるといいますか。すごい適応力っていうのかな。

ヨウシュヤマゴボウ。夏のはじめごろたくさん咲いていた個体は、もうかなり色づいていますよね~。ちょっと時期が遅れたものは大急ぎで開花しているのかな。
2005/10/01(土) 18:54:15 | URL | hanaboro #-[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析