庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クロスズメバチを観察していたところ、緑の手のひら大の葉のようなものが落ちてくるのが左の視野に入ったと思ったら、アサガオの葉の上でバサッと音がした。落ちてきたものが葉っぱならばあんな音はしない。
落下してきたハラビロカマキリのメスなんと、身重のハラビロカマキリだった。おそらく、きのうの。どこかから飛んできたようである。飛んできたというより、落下してきたという感じだ。おそらくうちの壁か、電線あたりから降ってきたのだろう。翅を広げていた分大きく見えたらしい。着地(葉)したあともアサガオのがくが左の前翅に引っかかっていて、しばらくの間、翅を完全に閉じることがなかった。
ハラビロカマキリの身重のおなか翅が開いているので、腹部の上側が見える。いったいこの大きなおなかの中はどうなっているのでしょう。
ハラビロカマキリ 背後から羽の白い紋はいったい何のためにあるのだろうか。
ハラビロカマキリの翅 拡大せっかく翅が開いたままなので、アップで撮影。白い紋は、そこだけ見ると製造失敗の不良品のように見える。

ハラビロカマキリ 移動中翅をやっと閉じて移動開始。前後に小刻みに体を揺らしながら擬態。そんな大きなおなかでまだ食べるのか。
ハラビロカマキリとアサガオそこにいると知らなければ、気づかないかもしれない。
ハラビロカマキリ ヒップアップヒップ、アップ。
ハラビロカマキリ ヒップアップ2アサガオの葉の下にもぐっていった。別角度で、ヒップ、アップ。
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