庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
エビガラスズメを探せもはやうちの毎年の定番である。アサガオからして今年3年目だが、もれなくついてくるという感じである。

アサガオはオーソドックスな紫以外にちょっとだけ種をまいたとのことだが、ほとんどはもはや「自生」している。8月に「ここも毎年やってるよね」という通行人の会話を家の中で聞いたが、「やってる」のではなく「生えてくる」のだ。ちなみに去年は、「ここすごいよね」という会話が聞こえてきた。

さて、『ウォーリーを探せ』ならぬ、「エビガラスズメを探せ」である。どこにいるか分かる?
エビガラスズメの幼虫もうちょっと近づいて。かなりぶっとい。大きさは、曲がっているので正確には分からないが、10cmを軽く超す。さなぎにリーチというくらいの終令幼虫だ。スズメガの幼虫のトレードマークともいえるおしりの「角」が写っていないのが残念。
エビガラスズメの幼虫アップもっとアップ。ばりばりアサガオの葉っぱ食ってます。

そういえば、昨日か今日気づいたが、アサガオもシバも一時の勢いはなくなり、少し枯れ始めた。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
見つけましたよ
拡大写真じゃなくても最初の1枚目でわかりました。
大きいから気にしていれば結構見つかりますね(我が家だけ?)
我が家ではツタの葉に隠れながら行動しているものが多いです。
2005/09/22(木) 15:37:35 | URL | WAKA #RVp6i8PI[ 編集]
やっと発見
毎日見ていましたが、やっと発見したのがこれです。

しかし、一度発見すると次々に見つかるもので、今朝はこれとは別の2匹を見つけました。ただし、これと同じのは見つかりません。
2005/09/22(木) 21:49:11 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。