庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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伸びすぎたヘチマの先に見えるもの昨夜、ツマグロヒョウモンが止まっていたのは、ちょうど画面中央あたりである。ここはもはや隣の家の敷地で、ヘチマが伸びすぎて、引きつっている私である。いるわけないのだが、なんとなくまたいないかなということで、娘を保育園に送ってから、う?んと寄り道して帰ったときにまた見てみた。ん?なんだあれ?
蓑虫近づいて見てみると、違和感は本物だった。蓑虫だった。結構大きい。さっき改めて蓑の大きさを測ったら、だいたい6cmちょいだった。よく見ると、この蓑、この木の葉っぱを使っていて、おしゃれ。

蓑虫はミノガの幼虫だが、メスは一生このままである。オスが飛んできてくれれば、卵を産むほうはこのままで十分ということか。卵も蓑の中に産む。
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