庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クリの実ヤブランを撮っている最中に、大きな鈍い音がした。近い。手のひらサイズの石を1メートルくらいの高さから地面に落としたような音。強い風で木々がざわめき、それから、ぼとっ。クリだった。小3の息子は、クリの実が落っこちて、中からクリが転がるのまで見た。うらやましいぞ。落ちたクリを拾ったことは何度もあるが、まさに落ちてくる場に居合わせたのは初めてだった。あんなのが頭の上に落ちてきたら大変だよ。痛そう。その場にいるのが怖くなってきた。落ちてきたその場の写真を撮りたかったが、怖かったので、一応安全と思われる道のほうに持ってきて、記念撮影。落ち着いてないのでちょっとボケ気味。反対側のほうにはまだ新鮮な青い葉もついていたが、持ち運ぶときにイテテッとやって、いっしょに落ちて葉が破れてしまった。残念。

写真のクリと転がっていがから脱出したむき出しのクリは持ち帰ったが、どうするの?ゾウムシの幼虫入りかもよぉ?。
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