庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今シーズン、そういえば、アサギマダラ見てないぞ。A川に9月下旬から何回か見に行ったが。今日行ったら、見事に空振り。もう、頼みの特定外来生物ミズヒマワリがほとんど咲いていない。アサギマダラどころか、ついこの間までたくさんいたツマグロヒョウモンもそこそこいたヒメアカタテハも全くいない。なんてこった。

結局、一番チョウが見られたのは、うちの敷地だった。

アサガオとイチモンジセセリ 玄関開けたら、いきなりホシホウジャクが西日砂利のアサガオのところに来ていた。追いかけるとすぐに消え、代わりに見えたのはイチモンジセセリだった。全身が写った写真も撮ったけど、これで。こりゃあ、花粉べったりですな。アサガオは自家受粉するとはいえ、アサガオとしてはしてやったりだな。

ペチュニアに来たホシホウジャク最初に見えたのは、ホシホウジャクではなくて、イチモンジセセリだったのかと脳の記憶を書き換えそうになったとその時、ホシホウジャクが駐車スペースのペチュニアのほうに登場。ものすごい高速移動で、カメラのフレームに入れるのも一苦労。ピントが合うの、かなり早いレンズ使っているが、それでも遅れる遅れる。こんな感じで、タイミング外れた写真を量産。

何とかセージに来るホシホウジャク何とかセージに来るホシホウジャク2
さらに、庭の方にも飛んできた。何とかセージ。シソ科であるのは明らかだが、花の名前忘れた。クミゴン(妻)も忘れちゃったと。毎年、ぼうぼうに勝手に生えてくるんだよね、もはや。これ、ハーブでもあったと思う。この写真は、左はシャッター速度1/3200秒、右は1/1600秒で撮っている。デジカメのセンサーがどうもおかしいようで、ちょっと前から、明るすぎたり、暗すぎたりして、写る。今回は、暗すぎるモードになった。と、そんなこんな悪戦苦闘しているうちに、ひらりと大きなものが舞い降りてきた。
何とかセージに来るクロアゲハ♀ 何とかセージに来るクロアゲハ♀2クロアゲハのメス。午前にも来たが、別個体と思う。ヒップの形が違うように思うから。もっとも、力の入れ具合や角度で違って見えるということはあるかもしれないが。A川に行こうとしたのに、家で釘付け。なかなか出歩けなかった。結果的に、ここで一番チョウやガを見たことになるのだが。
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