庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ナガサキアゲハの終齢幼虫

本日お仕事お休みで、お出かけのため、昼下がりに出ると、隣のおじさん(といっても私の親父と同い年だった、確か)にあいさつしたら、ずいぶん遅い仕事だねと話しかけられる。ここからあれこれ小一時間、はいってないけど、けっこう植物や昔のこの近辺の話で盛り上がる。この周りは昔はみんな畑で、A川の近く(向こう?)はみんな田んぼだったと。大雨降るとよく川が氾濫して、うちの子たちも卒業した小学校((創立100年は超えてる)の校庭は水浸しになったと。

A川は今でこそ3面コンクリート張りだが、当時(昭和20年か30年代ごろ)は私も写真を見たが、川はうんと浅かった。今は掘ってああなっているだけだ。普通にジャンプして飛び越えたと。

話している途中で、この幼虫発見。かなり見上げる位置で話しながら撮ったこともあり、ピント合わなかった。4令幼虫もいた。この終齢幼虫はどうもナガサキアゲハのようだな。このミカン科の木はカラタチであるとおじさんから直接教わったので、間違いなし。

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