庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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書いている途中で終わっているメモ見つけた。もったいないので、そのまま貼り付けとく。面倒なので誤字もそのままで。
2014年7月11日


自転車に乗ろうと思ったら、何か飛んできた。ハチ?と心をときめかせて近づいて見てみると、ナガメのようだ。アブラナ科の植物、今あったっけ?とりあえず何枚か撮っておいた。

虫よりもまず富士山。なにしろ久しぶりに見えた富士山だ。B公園に行く途中、いつもと少し違う経路でいったら、あ、ここからも見えるのかということを知る。その少し先からは何度も見ている富士山だが。

さて、富士山スポットに着くと、ああ、もう雲がかなり出てきてしまっている。かなり残念な感じだ。富士山よりもずっと手前になるが、右上のほうには巨大な空飛ぶ円盤のような高積雲のレンズ雲が2つ。上空は風が強いのか。富士山を撮っているとき、今シーズン初のニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきた。さっきその場所を通ったときは意識がそこになくて聞こえなかったのか、そもそも鳴いていなかったのかは不明だ。

6倍双眼鏡でのぞくと富士山がめっちゃくっきり見えるので、改めて手持ちの最望遠で撮っておいた。心なしか、雲も少し減ったか。

さて、B公園へ。入り口で長袖を羽織る。暑い。

お約束のスズメバチスポットに行くと、今日もスズメバチはいない。なんと、白昼堂々カブトムシのオスがいた!今シーズン初。そんなに大きくないけど。そうは言っても近くにいるカナブンと比べると巨大だ。何度か夜に見に来ていなかったのに、昼に見られるとは何たる皮肉。

家に帰ってきてからカブトムシの写真をチェックしていたら、脇役のヨツボシオオキスイも写っていた。同じく雑魚キャラのヨツボシケシキスイはよく見るが、ヨツボシオオキスイはたまにしか見ない。もっと近づいて撮っておけばよかった。今画面で見ているカブトムシは、本物よりも大きく写っているので、かっけーよ。惚れ惚れしてしまうわ、このフォルム。

カナブンとの大きさの違いを出したいので、ちょうど目の前の葉っぱに止まってきたカナブンを捕まえて、カブトムシの近くにおいてみる。飛んできたばかりのやつなので、すぐ飛んで逃げてしまうかと思ったのだがさにあらず。カブトムシのほうに近づいていって、子ならの樹液を吸おうとした。何度かカブトムシに追い払われる。やはり体格差は大きい。一度はついに伝家の宝刀を抜いた。刀というより角だが、下からすくい上げようとした。空振りだったけど。そんなこともあって、カナブンはすごすごと上に行ってしまった。

そのやり取りの途中で知ったのだが、寄生蜂が来ていた。カミキリムシの幼虫などに卵を産み付けるにしては産卵管がきっと短すぎる。白い菌類がコナラの幹の上にたくさん生えているから、それに来るキノコ虫あたりに産卵でもするのだろうか。

あたりを軽くぐるっと一周。マイマイガのオスを初めて見たところでもあるのでちょっと期待するが、トウキョウヒメハンミョウと前にも見たことある小さな蛾を撮っただけ。

スズメバチスポットに戻るとシロシタバが飛んできた。下の翅を撮ろうとしたが、失敗。逃げられた。カブトムシをもう一度見ると、下向きになっていたので、記念撮影だけしておいた。

自転車置き場に自転車を置きに行く途中、あ、何か飛んできた、と思ったら、イチモンジチョウ。そんなに見ないのだが、さすが雨上がり。近づくとすぐに逃げられてしまい、マクロレンズから望遠レンズに変えようか迷う。が、あくまでマクロのままで。

裏と表と模様がだいぶ違うので、両方撮ろうとしたが、結局どちらもあまり満足いかず、あきらめた。

自転車を止めて、先に進む。移動する途中で、おっと、近くを何かが舞う。止まった先を見ると、ルリタテハ。翅はかなり疲れている。カナブンもたくさんいて、こんなところに樹液スポットがあったのか。夜に来たら、ここもチェックせねば。

スケバハゴロモ???を見る。成虫は今シーズン初。羽化不全?死体?一応撮った後、触ってみたら、飛んでいった。

この後は、キノコの山。よくわからないので、とりあえず撮りまくる。キノコバエ?のようなのも写っていた。ああ、もっとちゃんと観察しておけばよかった。

少しあけた草原環境(というか森林環境ので、マメコガネをたくさん見る。なにげに、今シーズン初。あっちこっちラブラブ。

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