庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

晩春というより初夏になった。綺麗だなあと思っていた花の多くがまさかのこの二日だけで疲れてきていた。コアシナガバチは、今日は一度も飛び立たなかったのではないかと思う。少なくとも、巣からはなれたところは一度も見なかった。時々点検作業をしているように見えただけだ。時が来るのを待っているのだろうか。

コアシナガバチが動き出すのを待つ間、虻蜂撮らん。スズメバチも駐車スペースのパンジー・ビオラの鉢のほうに飛んできた。ハチだけに鉢か。駄洒落はともかく、画像で確認するとどうもコガタスズメバチっぽい。

ツバメの巣M4272723.JPG ツバメの巣M4272724.JPG ツバメの巣M4272725.JPG 昼前後に行ったB公園は完全に不発だった。春の生き物たちが初夏の陽気で調子が狂ったかのように感じた。巣作りといえば、一人で出かけた電車男を除く家族で出かけたランチ後、そうだと思ってチェックしに行ったら、こちらも鋭意作成中だった。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。