庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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去年もそうしたが、日没前後に実家の団地の壁でフユシャクのオス探し。去年は、あ、いた、あ、いたという感じで見られたのだが、今年は、え、いない、え、いないという感じで、去年見られたところでまったく見られず。どうなってんだあ!

帰る寸前、まだ時間があるので、見つからないなら見つからないでそれはまた記録だと思い、実家のある棟だけ探してみた。結果として、クロバネフユシャクウスバフユシャク、チャバネフユエダシャクが1頭ずつ見られた。クロバネフユシャクウスバフユシャクは2つ隣の階段の1階出口の天井に。チャバネフユエダシャクはそのはるか上7階と8階の間の階段の壁にいた。

<del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク1 <del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク2 <del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク3 チャバネフユエダシャク1 チャバネフユエダシャク2 チャバネフユエダシャク3 チャバネフユエダシャク4 チャバネフユエダシャク5

最初の3枚がクロバネフユシャクウスバフユシャク、残りがチャバネフユエダシャク。2枚目と3枚目だけレンズがZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。一時は非常に重宝したが、休眠期間を経て、最近また復活。何より、35mm換算で600mmの超望遠にかかわらず、この軽さ。E-M1の軽さともマッチする。ピントあわせの遅さが最大の欠点だが、それが問われない被写体を想定したときは、今後電車に乗って持ち運ぶときには登場機会がまた増えそう。伯母にちょっと持たせてみたら、重たいという感想で、私も最初はそうだったから、よくわかる。が、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDに慣れると、こんなに軽いのかよ!と感動する。まあ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱはさらに200gくらい軽いのだが。 このクロバネフユシャクウスバフユシャクを撮るときには、グラグラしながらフラッシュ焚いたが、けっこう見事に撮れていて感動した。

残りはすべてZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。これは実に素晴らしいレンズだ。これもまたピントあわせにもたつくのが欠点だが。それと適度に絞らないと、ピントのあう範囲が狭い狭い。F2.0というのは、伊達じゃない。ほぼPモードでいつも適当に撮っている私も、このレンズのときだけはチョコチョコ条件をいじる。しかし、この1枚目。ああ、距離がありすぎる。というわけでZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6を使った。

4枚目以降のチャバネフユエダシャクは、最後の2枚だけがフラッシュ撮影。あとはフラッシュなしでどれくらいいけるか撮ってみた。ISO感度はAUTOにしてあるが、1600で撮っていた。きっとこれがデフォルトで上限設定になっているのだろう(ちゃんと調べてない)。いつも撮っているとなんら遜色ない。E-M1のISO1600は十分満足できる。1枚フラッシュして、あ、影写っちゃった、それにF2.0のままだったと修正したのが、最後。F11の絞り優先にして、少し距離をあけて撮った。うーん、もうちょっと大きく撮りたかったな。もっとも1280×960のJPEGに最初からしているのがいけないんだけど。画像の加工とか、面倒なんでね。

ツイッターでクロバネフユシャクではなくウスバフユシャクであると一寸野虫さんにご指摘いただきました。

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