庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ぼんやり庭を眺めていたら、目を疑った。シロバナタンポポ、花茎が伸びてる。一瞬、種を作って、綿毛を飛ばす準備かと思った。いや、それはない。そもそも咲いてないし。で、花咲くの?この時期に?狂い咲き!?

確かにこのところシロバナタンポポ、元気だった。それはクミゴン(妻)とも話をしていた。しかし、まさか、花を咲かせる準備をしていたとは!セイヨウタンポポならば、何も驚かない。しかし、シロバナタンポポが、この時期に花を咲かせようとするのは初めてだ。念のため、シロバナタンポポの花期も調べてみたが、やはり春だけのようだ。

シロバナタンポポ シロバナタンポポつぼみ・アブラムシつき レンゲソウ1 トキワハゼ レンゲソウ2 レンゲソウ3 ネジバナ ウシハコベ? 少し引いて、いろいろ

シロバナタンポポの写真を撮るべく、庭に出たら、他にも植物がたくさん元気になっていた。撮らなかったが、なんといっても目立つのはカタバミ。ありゃ、放置しておくと大変なことになる。よく見ると、あちこちにレンゲソウも。クミゴンにちゃんと言っておかないと、カタバミをすごい勢いで抜いて、レンゲソウもいっしょにやるからなあ。

前に気付いていたネジバナが見えないと思ったら、近くには別の草も生えていた。ハコベの仲間もいっぱい出ている。ハコベの仲間は苦手。『身近な雑草の芽生えハンドブック』で見てみたら、ウシハコベが一番近い。そのウシハコベっぽい写真には、ツメクサも写ってるな。

他に、撮っていないが、ノビルみたいな一本伸びてる草も複数ある。トキワハゼやオニタビラコはいつも通り。

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