庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クミゴンとランチした後、そのままB公園へ。鳥を見に行ったつもりだが、望遠レンズはダンベル代わりで、マクロレンズしか使わなかった。

気温のピークも過ぎてきたので、虫も目立たない感じ。ひょっこりカマキリがいたりするだろうなあと思っていたら、臨月のハラビロカマキリ発見。惚れ惚れするような太っ腹。

そのうち、木道の手すりで羽化不全なのか傷ついたのかエサキモンキツノカメムシ発見。痛々しいので写真は1枚だけにした。その後、続々エサキモンキツノカメムシ目撃。全部成虫。そういえば、エサキモンキツノカメムシの幼虫を見たことない(多分)。どんなだったっけ?それにしても成虫がよくもまあたくさんのこのこと歩いている。君たち、羽化したばかりで飛び方を知らないのか?と心の中で突っ込みいれたよ。

他の種類のカメムシも3種。全部幼虫。一つはじゃりっぱげのアカスジキンカメムシの終齢幼虫。あとの2種はわからん。 SA317263.jpg SA317264.jpg SA317267.jpg SA317268.jpg SA317275.jpg

カメムシのほかには、アリグモの一種も。それからなんと言っても彼女たち。ふくよかな胸、くびれたウエスト、豊満なヒップを持つ、働く、確実に処女だけど肉食系の彼女たち。衝動にかられて手を出すのは痛い目にあいそうなので、少し離れたところで眺めるにとどめた。向こうから近くに寄ってきて、ドキドキした瞬間もあったけど。 わかりますよね、もちろんオオスズメバチです。肉食といっても大人になると液体しか受け付けないか。

魅力的なカメムシ図鑑は以下をどうぞ。
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