庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今朝は目覚ましどおりに6時に起き、6時半過ぎに家を出た。普通の小降りの雨だった。今上空にある雲は、しとしと雨を降らせる乱層雲だよなあ、写真は撮りづらいし、見た目の面白さはないよなあなんてこと考えながら駅に向かっていた。

出かける直前に見た天気予報では、内陸部は雪が降るかも、そして21時くらいにはうちの近辺は曇りということだった。それならば夜にはB公園に行けるかもと思っていた。

雪になったのはいつからだろう。職場に着いた8時ちょっと前はやはり普通の小降りの雨だった。9時前には雪になっているのに気づいた。まさかそんなに積もるとも思わなかったし、そのうち雨になるのではないかと思っていた、なんとなく。

家に帰ってきたのは16時ちょっと前。雪はもはや牡丹雪ではなくなり、小降りになっていたが、それでも風がけっこうあり、傘をさしていたにもかかわらず、家に着いてみると、コートは広範囲にぬれていた。家に帰るまでの道は、思ったよりも踏み固められており、靴まで浸水することはなかった。ただし、アスファルトがむき出しになっているところはほとんどなかった。

モッコウバラ・バラバラ折れる 郵便ポストに積もった雪 電柱に吹き込んだ雪 それにしても雪の積もり方はすごいのすごくないの。まさか庭のモッコウバラがバラバラ折れる事態になるとは。目隠しの意味もあるのに、一部めちゃくちゃ見通しが良くなっちゃいましたよ。電柱を見ると北から風が吹いていたことが分かる。

あしたは晴れるそうだが、いやあ、こりゃまたあしたからが大変。

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