庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ツイッターで半影月食だというのを知り、せっかくなので見てみたいと思った。普段どおりだと月が地球の半影に一番入る23時33分は電車のなかなので、気合を入れて帰ってきた。何とか間に合った。撮影は屋上まで行かなくてもうちの駐車スペースで十分ということに気づく。冬至も近くなってきたので満月の高度が高いのが幸いだ。

肉眼で見ても月の上部が薄くなっているのほとんどわからない。そう言われてみればそうかな?という暗示のレベル。双眼鏡は、前に月のクレーターを見たとき一番よく見えた日の出のC2を持ち出したが、双眼鏡でもさっぱりわからない。むしろかえってわからないか。あとで思ったのだが、暗い双眼鏡の方が良かったか。

E-30にED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとEC-14とEC-20をつけて手持ちで撮影。35mm換算で1120mmの焦点距離。ピンとはマニュアルフォーカスになった。写真に撮ってみると、カメラの液晶画面に写しだされた月の上部がうっすら暗くなっているのがわかった。

ピント合わせが難しいので、まだ少し時間があるし、三脚でいくかあと試したのだが、微動雲台を持ってこなかったこともあって、失敗。結局全部手持ちで撮影になった。最大食(とは言わない?)のときの写真は撮りそびれた。前後1分はあるけど。しかも、ピントがまともに合っているのは最初の一枚だけだ。

半影月食 パソコンの画面で撮った写真を確認してみると、思ったよりも半影に入ったところが暗くなっていない。ならばと、そこはデジタルの強み、画像をいじってみた。コントラストをあげると、ほうらという感じで暗いところが浮かび上がった。撮ったすべての画像は、Facebookのアルバム「2012年11月28日23時29分~23時48分 半影月食」に。

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