庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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B公園を出て自転車をこいでいると、フェンスのところにコカマキリっぽい姿がかろうじて見えた。あの大きさ、華奢な感じ。かすかにあたる光の具合から、緑っぽく見えた。

緑のコカマキリは久しぶり!自転車を止め、近づいて確認すると、あれれ、この前翅の紋はハラビロカマキリじゃなかったっけ。前脚を確認。ああ、コカマキリの紋が見つからない。そればかりか、この黄色い点々はハラビロカマキリじゃなかったっけ。

さらに確認するべく、フェンスの向こう側に落ちないようにフェンスの下の方からから手を入れ、こちらに来るように指を手前に出すと、さささっとすばやい動作でみるみる私の左腕を登っていき、あっという間に肩から首の後ろ辺りに行ってしまった。この木登り上手な感じ、やはりハラビロカマキリ風。

どこにいったかわからないのでまず懐中電灯をママチャリの荷台に置いたあと、慎重に、カメラを首からはずし、首に巻いたタオルを取り、蚊よけ用に羽織った長袖を脱ぎ、後頭部あたりを手で払ったら、アスファルトにやつは逃げた。すばやい歩き。

コカマキリのようなハラビロカマキリ その後は、なんと私の自転車に登り始めた。とにかくすばしっこい。どう見てもプロポーションはコカマキリだが、どう見ても体の部分部分はハラビロカマキリだった。ぜんぜん腹広くないけど。ハラビロカマキリのオスなんだろうな。もしかして、ハラビロカマキリのオス見るのはじめてかも。

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