庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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1時半ごろにB公園に出撃し、蛾を探しに行く。その途中、東の方に明るい星が見えた。こと座のベガ?と思いながら自転車をこいだ。

帰りは3時半ごろ。今度は大きな三角形が見えた。やはり、夏の大三角か。行きには見当たらなかった月も見えた。

家に帰ってから調べると、月齢は正午で23.2、月の出は1:28。行きに見えなかったのは観察不足ではなくやはり必然だった。月より右側、真南よりやや東よりにアンタレス。そうか、もうこんな位置に見えるのか。これはもう双眼鏡でさそり座を見てみることに。

お供は日の出の双眼鏡6×30-B2。やはりこれが正解。星は良く見えるし、星座の形も楽に追える。都会でもこんなにも星が見えて、しかも星座がわかりやすい。重さも重すぎず軽すぎずで持ちやすい。手振れもほんの少しする程度。見るのに支障はほとんどない。

アンタレスは肉眼でもすぐわかる。そこを双眼鏡でのぞいてから、上の方にすうっとなぞるように無理なく動かして星座の形が追える。確かにさそり座だ。

今度は、その左の方にある月を見た。くっきり。地球照も見えたのにはちょっと驚いた。まだあんなに月が太いのに見えるとは思わなかった。

こと座のベガ付近を見てみる。双眼鏡の視野にこと座がすっぽり入るかどうかというところ。この形は今まで自分で撮った写真でしか確認したことなかったよ。

いい。これはいい。やはり日の出のB2。狙いどおり天体観測にぴったり。これから星座を都会でも楽しんでみたいという人に自信をもってお勧め。

ところで、私はまだストラップを通していない。はじめ、通すのにてこずってそのままになっているというのもある。しかし最近では、ホールド感が抜群のため、ストラップなしでも間違って双眼鏡を落としてしまうことがなさそうなので、別にそのままでいいかという気がしてきている。

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