庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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サフィニア(末期)今朝、妻と娘を行ってらっしゃーいと送り出した後に気づく。サフィニアの植木鉢のすぐ近くに落ちている黒い粒々。きのう、hanaboroさんのところでマツバボタンの種子を見たばかりだったので、もしかして、これは・・・、いや、あっちでは・・・ということで、もっと近づいて見る。
サフィニアと尺取虫うーん、やっぱりあれか。いや、アサガオの種にも見える。しかし、ひとつふたつならともかくこれだけ大量にあると。サフィニアの花の大きさからして、こんなに種子が大きいとは思えない。それに、ついこの間、偶然、サフィニアは種子ができないというようなことをどこかのサイトで読んだはず・・・。やはり幼虫のフンだなあ〜。しかし、全然見当たらない。これだけ大きい糞ならば、もしもスズメガの幼虫なら10cm級だ。なんてことを考えながら、絶対にいるはずだという強い信念のもとに探す。いだあ〜〜〜。
もう1回最初の画像を見てほしい。どこにもいないでしょ?で、この2枚目の画像ではまだわかりやすくはなっているが、実際には太さといい、質感といい、植木鉢中央のほうの茎にそっくりで、鳥のように目ざとく幼虫を見つける私の目でもなかなか見つからなかった。ところで、見つかりました?

尺取虫尺取虫、つまりシャクガの幼虫、アップ。こんなかっこうしてます。

サフィニアの花とアリと・・・ところで、この植木鉢を管理しているのは妻で、私はまったくのノータッチ。本当のところ、この鉢に何が植えてあるのか私は知らない。これを見ていたときは、確かサフィニアだよなあという程度の認識。というわけで、もう一度花をよく見てみようとしたら、花の中にアリが入っていくのを発見。なかなかピントが合わず。ハチのようにも見えるが、あくまで、アリ。まあ、アリは分類上は膜翅目(ハチ目)スズメバチ上科アリ科だから・・・。うそぉ!衝撃。もう1匹いた。わかる?

サフィニアの花の近くに幼虫別角度でわかりやすく。これは尺取虫ではないね。何の幼虫だろう。こいつ、もしかして、花びらも食ってない?
そうそう、アリはこの幼虫の上を歩いて花まで行きました。
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