庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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日の出光学から、なんと、6x21-A2を借りられることになった。しかも、A1と比較して、多分私はA1の方を気に入るだろうと予想までした上で貸してくれるという。すごい会社だ…。

私自身は前から興味はあったが、まあ買うことはないだろうと思っていた。だから、私がのぞくこともないだろうと。双眼鏡マニアではないし、まあいいかと。今もっているので満足しているしと。

早ければ29日(土)の午前中着ということで、11時45分まで待ったのだが、来ず。もぉ、この地域の佐川の配達はぁ…。やむなく仕事へ。夕方、移動中に着いているかクミゴン(妻)に確認の電話までしちゃったよ。以前、配達を飛ばされたことがあったので(しかも不在票もなし!)

夜。「着いてる?」「玄関とこの箱」そんなの気づかなかったが。家に着いたのは23時20分ごろだが、全員起きている。箱をもってびっくり。軽っ!ダンボールを開けてびっくり。ちっちゃ!商品の箱を手にもつと、さらに軽っ!箱から取り出すと、見慣れた黒いケース。A1とおんなじだね(今改めて比べると違ったわ)。中から取り出すと、ちっちゃっ!それに、新品?レンタル用だから中古じゃないの?

さっそくA2を持って屋上へ。職場を出たときは雲の間から木星が見えていたが、すっかり隙間がふさがれてしまった。やむなく、周りを見回す。あれ、意外と手振れする。倍率低いし、軽いのに、なんで?

A2はA1に比べてのぞきづらいという事前情報だったが、私の場合は、まったくそういうことはなかった。ただ、目が疲れていたせいなのか、左右それぞれのピントが合わせづらかった。操作としてあわせづらいのではなく、ここだなとピンとくるピントに時間がかかった。暗いせいもあったかもしれない。

翌日曜日。寝坊した上に朝早くから夜遅くまで仕事。夜に今度はA1と比較しながら、やはり屋上で景色を見る。あいにく空には雲のカーテンがかかっている。左右それぞれの手でA1とA2を持って交互に見比べる。やっぱりA2の方は少し手振れする。A1では手振れはほとんどない。

A2だけを持つと、軽いが、A1と比較していると次第に少し重たく感じる。もちろんカタログスペック的には192-195=-3gでA2の方が軽いって、あれ?おかしくない?絶対A2のほうが重いって。今、料理用のばねはかりで比べてみようとしたら、見当たらず。そういえば壊れて捨てちゃったのか。やむなく、デジタル表示の体重計に載せてみる。ともに0.2kg。これ以上は細かく計れない。ちなみにC2は0.8kgと出た(カタログスペックは715g)。まあ、ヒトの体重用だから、精度はその程度だ。

重さの話はいったんおいておく。さて、比較してみると、夜の暗い風景は、あまり変わらないかな。倍率が5倍と6倍で違うので、A2の方がほんのちょっと大きく見える程度。よりクリアーに見えるような、気がする。あくまで気がする程度。うーん、私は違いがわからない男なのか。

翌朝。今度は女優(小5の娘)にも覗かせてみる。女優はたまに私の双眼鏡を使う。一番のお気に入りはおそらくキャノンの10×30IS。手振れ防止機能が楽しくて仕方ないようだ。C2は彼女には重たくてほとんど無理。A1はなかなか気に入っている。使い始めのころは、「これは私のもの」といわんばかりに取られた。小学生の手にちょうどフィットするサイズなんだな。

さあ、その女優がなんと答えるか。実は注目していた。目幅からなにから調整の仕方はちゃんと知っている。
「やだこれ、見づらい!」
出たあ~~わがままぶり、炸裂(笑)。でもやっぱり、見づらい人には見づらいんだなあ。メガネをはずして肉眼でも試していたりしたが、登校時間になり、あきらめたようだ。
(予定では、続く)

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