庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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せっかくの休みだが、なんだかテンション上がらず。午前中、庭でおせんべいを食べていたら、黄色い蛾が飛んできた。バラの葉の裏に止まると、すすっと姿をくらました。ちょうど葉の裏で姿が見えなくなる死角に。忍者のようだ。手前のバラの葉を少し向こうに押しのけて、横からの姿を拝見すると、チャドクガ様だった。飛んだ姿はもう少し大きく感じたが、そんなものなのか。

南隣のアゲハの幼虫をチェック。4齢幼虫がついに脱皮して終齢幼虫になっていた。ん?ナガサキアゲハじゃない?調べたら、クロアゲハだった。

自転車であちこちでかけようと思っていたのだが、遅い昼食のためにE-520だけを持って歩いてお出かけにした。道を渡ろうとしたら、次々に車が来て足止め。んだよぉと思いながら、ふと近くのエノキを見上げたら、裏の葉に映るこのシルエットは?表側からのぞきこんだら、やはり。どっちだろう。ゴマダラチョウかアカボシゴマダラの幼虫。他にいないか探したら、うわっ、すぐ手前に、丸々肥った終齢幼虫発見。これは紛れもなくアカボシゴマダラだった。思わず、一歩後退したかもしれない。車が来るのに。撮影しながら、他にも探したら、蛹の抜け殻が一つ見つかった。

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