庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝、ヒマワリの写真を撮っていたら、その先のインゲンマメの裏に蛾を見つける。そうっと葉をひっくり返すと、どうも死んでいるようだ。せっかくだから記念撮影をしておいた。2cmもないくらいなので、きちんと撮れているかE-520の画面で拡大したりして確認する。あれ?卵?

どうも産卵中に死んでしまったようだ。卵も死んでいるのだろうか。それとも生きているのだろうか。この蛾はウチジロマイマイだと一寸野虫さんのところで川北和倫さんに教わる。都市部に多いそうだ。しかし、調べてみると、針葉樹が幼虫の食草のようだ。もう、無理とこらえきれずに産卵してしまったのか。それとも、ぜんぜん系統の違うマメ科の植物も食草になるのか。

画像は、混沌のアルバム2011年10月18日を。

出勤時には、ヒマワリのところに昨日同様ハチが来ていた。今日は動画に撮った。

かなり画面が揺れているが、私の手ぶれというよりも風でヒマワリが動くせいである。酔わないように注意。

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