庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝、出かけるとき、南隣の家のミカンの葉にアゲハの幼虫を見つけた。見慣れているナミアゲハではないし、クロアゲハもちょっと模様が違うよなあ、もしかしてナガサキアゲハかなと思っていた。先を急ぐので撮影はできず。鳥に食われないでくれぇと祈りながら帰った昼下がり、無事いた。

次の自転車でのお出かけの際に撮影。撮った画像を見ると、やはりナガサキアゲハの幼虫のようだ。大きさを比較するため(まだ少し小さめだった)、1円玉を幼虫がいる葉の上に載せて撮影しようとしたら、ツノを出した。この独特な柑橘系の農耕エキスのにおい、久しぶりに嗅いだ。

ちょいと情報があったので、前から行きたいと思っていたE公園へちょっと遅いのだが夕方近くから行った。設置してあるスコープでハヤブサは、なんとかそれとわかるように見えた。8倍の双眼鏡でも見えるには見えるが、きつかった。

帰るころはすっかり薄暗くなった。私がいつもE公園の出入り口としているところに咲いていたキバナコスモス。行きはハラナガツチバチがたくさんいたが、帰りにはいなかった。かわりにホシホウジャクの仲間が飛んできた。ホシヒメホウジャクだろうか。見慣れているホシホウジャクの仲間よりも小さかった。写真を撮ったらピンボケだったので、もう1枚狙ったが、どこかに飛んで行ってしまった。そのあと、イチモンジセセリよりも速いスピードで似たようなサイズの蛾が飛んできた。こちらは何枚も写真が撮れた。なんという蛾であろう。

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