庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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去年だったか、クミゴンが家の近くでクマゼミの鳴き声を聞いたと私がG高原へ行っている間にメールをよこしたことがあった。家の近くでクマゼミがいるという情報はちらほらこれまでにもあったが、ついに今日、自分自身で確認した。『仮面ライダーオーズ』を久しぶりに見て(6月上旬以来?そろそろ最終回だよな)、I公園でミンミンゼミやアブラゼミに混じって鳴いていた。ミンミンゼミのほうが音量が大きい。ICレコーダーに録音したが、クマゼミの声はかき消されていた。近くを歩いている人の声は拾っているのに。

クマゼミが複数鳴いているのを確認して、それなりに満足して帰ることにした。が、途中で明日が月曜日であり、図書館が休みであることに気づいた。ハチの本を借りたいので、やはり昆虫図書館に行かなければ。

ということで、A川に沿って昆虫図書館を目指すと、また別のところでクマゼミ。しかも、他のセミがほとんど鳴いておらず、録音するにはもってこい。うまくいった。さらに欲が出て、橋を渡ってその木のあるほうへ。双眼鏡をのぞいても、見つかるのはアブラゼミばかり。たまにミンミンゼミも鳴いた。そのうち、コガネムシやモンクロシャチホコ(成虫)なども撮ったが、肝心のクマゼミは声が聞こえども見つからず。そのうち、散歩している老夫婦が通りかかり、おじいさんのほうが「クマゼミかあ」「そうです、クマゼミです」「昔はこの辺にいなかったよなあ」とここだけ切り取ると会話のようだが、独り言のように言って私をかわして行ってしまった。

そのすぐあと、鳴いているのをついに見つけた。写真にとって、そのあと録画した。動画はちょっと残念な感じか。ボリュームを最大にしてもらったほうが、クマゼミの鳴き声を堪能できるかと。

これより先A川を下ったところでは、クマゼミは鳴いていなかった。ただし、10時も近かったのとほかのセミもほとんど鳴いていなかったので、たまたま鳴いていなかっただけかもしれない。

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