庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昨日は早起きの仕事のため、家に帰ったらご飯を食べて、バタン休。そしてまた早朝に目覚める。せっかくだからB公園へレッツゴーだ。

コシアキトンボの羽化から始まり、まあそこそこ。雨上がりのためか、木道にはナメクジのほかに、小さな小さなカタツムリ多数。これはかわいかった。こんなにちっちゃくても殻がある。殻があるとかわいいカタツムリで、ないと気持ち悪いナメクジというのは、ずいぶん勝手な見方だが、この私でも生理的にそう感じてしまうのは確か。もしもこの世のすべてのナメクジが、個体数がそのままでカタツムリになったら、みんな嫌うのだろうか。なんといってもナメクジは、個体数が多い。ガーデナーには嫌われるのは間違いないと思うが。

アジサイにいるハバチの幼虫も相変わらずだが、サクラのところにいるなぞのハバチの幼虫も相変わらず。後者はほとんどが寄生されているようであそこまでひどいと気の毒になる。以前にもまして木道のてすりを歩いていた。蛹になるべく移動しているのもいるかもしれないが、明らかに小さいのもいるので、食糧不足か。

あ、あの方がいる。上のほうをパシャパシャ撮っている。もしかしてミドリシジミか?そのほうを私も何度か見上げたが、あの鳴き声からしてシジュウカラの雛たち。それならいいかとそのまま流した。

家に帰ってくると、玄関前の植木鉢のところにマルハナバチが来ていた。コマルハナバチのメスかな。

この日の画像はすべて混沌のアルバム2011年6月6日で。

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