庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)

朝、クミゴンが「あの鳥は何?」と聞くから私道挟んだ反対側のアパートと駐車場を隔てる塀の上を見てみたら、シジュウカラが2羽。この前見た雛がもう大きくなったのかも。一応写真も撮った。1羽は何かくわえているようだった。

シジュウカラは、この前実家に帰ったときにも母親からこの鳥は何?といくつか特徴を聞かされて、当てにいったら最終的にビンゴした鳥だった。確かにシジュウカラは姿よりも鳴き声のほうが接する機会が多いと思う。ツピーツピーツピーというあの鳴き声。かくいう私も、あの鳴き声の主はこれだったのかと知ったのは、鳥を見るようになったほんの3,4前くらいのことか。少なくとも、コゲラを知ったよりも後だったと思う。

出勤時には、サンゴジュハムシが毎年ついている家の塀に止まっているシャクガを見て撮った。きっと似たような種がいて同定は不可能だろうと調べる前から投げている。

本社での会議の前後にH公園に行ったが、気温が低いのと気合が入っていないので、不発もいいところだった。オタマジャクシがいると言って喜んでいた子供はいたが。まだほんの一部でムラサキハナナが咲いていた。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。