庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711

朝、最近としてはゆっくりめに目覚めると、外からじぃーじぃーじぃー、じぃーじぃーじぃーと聞き覚えのある鳴き声。エナガ?いや、違う。脳のエンジンがかかってきて、シジュウカラの巣立ち間もない雛だということを思い出す。ガラス戸をあけて、音源のほうを探すと、うちと隣の境界あたりだ。

写真を撮れるか試す。あいにくE-520にはZUIKO DIGITAL 35mm F3.5のマクロレンズがついていた。ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6に取り替えるのに、ちょっと手間取ったが、間に合った。部屋の中から撮る。しかし、少し暗めでシジュウカラの動きが激しいので、ぼやっとしたものになった。残念。

一般に雛というのはかわいいというイメージがあるが、撮れたものはちょっと微妙な感じだ。その画像は混沌のアルバム2011年5月23日~24日にて。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析