庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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お昼ごはんをいっしょに食べるのに電車男の予定に合わせるため、3度目のB公園出撃を予定変更し、K林&図書館に。行きはF公園にもちょっと寄った。こちらのほうが花が多いコースなので、これはこれでよかったかも。

A川沿い。1羽減って9羽になったカルガモの雛。雛というにはずいぶん大きくなった。かわいらしさもそろそろ終焉か。

遠回りのサイクリングを楽しむ。イモカタバミとムラサキカタバミが同時に咲いているところがあった。比較にちょうどよい。花期は少し盛りを過ぎていたが。紫が薄いほうがムラサキカタバミと、ちとややこしい。

F公園ではニワゼキショウがやたら咲いていたので、撮っておいた。他に雑草化しているのにそうは見えないムシトリナデシコ。他。花壇には干からびたヒキガエルの死体もあった。もはや誰も気づかないのか。

本命のK林では、あちこちに咲いているハルジオンが虫に大人気。来てよかったと思った。色合いはコアシナガバチっぽいがいったいなんという蜂かわからないのや定番のアオスジアゲハ。撮れたのは今年初(今年はじめて見たのは17日にクロスジギンヤンマを見た後だった)。黒い小さめの蝶が飛んでいるから何かと跡を追ったら、ダイミョウセセリだった。今年初。その直後、紫の花のところにアカスジキンカメムシの成虫を見つけた。これも今年初。

ハルジオンの綿毛が飛んだあとのところに小さなコガネムシ。手を開いたような触角は、オスかな。山と渓谷社の『甲虫 (新装版山溪フィールドブックス) 』で調べたところ、そして、その調べて名前でネットで複数サイトを検索・参照したところ、多分間違いない、ヒゲブトハナムグリだ。

地面に動くものを見たら、ヒシバッタっぽい。1枚だけなんとか撮れたが、厳しい写真になった。

図書館に行った後、もう一度K林に寄った。今度はまた別のコガネムシ。これは同じようにして調べてトラハナムグリでよさそう。初めて同定できた2種のハナムグリを見られて、けっこう満足。googleで検索上位に現れたサイトの管理者の方にも感謝します。

撮った画像は混沌のアルバム2011年5月22日の後半部分に。

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