庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ほんの少しだけ寝て、B公園本日2度目、早朝の出撃。月の写真を撮った時刻を見ると、1時56分と4時45分だ。3時間も寝てなかった。今日の午後、寝まくったのは当然であった…。

スズメバチスポットのコナラには、サトキマダラヒカゲだけ。池の周りに行くと、あれだけいたコシアキトンボがほとんどいなくなっている。ヤゴの抜け殻が少しあるだけ。その割には飛んでもいない。みんなどこへ行ったのか。

やはり木道の手すりが虫を探しやすい。また不明幼虫が増える…。小さいカミキリムシが歩いてた。見たことあるぞ、これ。今年は初めて。撮影していると次から次へと見つかった。調べたらアトジロサビカミキリ。

アジサイの葉は、さらにハバチの攻撃を受け、どんどん葉脈だけになっていっている。すさまじいな、しかし、これ。うちのアジサイにも来てほしいと思いつつ、来てほしくもない。

この前オシドリを見た池にオシドリはいなかった。代わりに、羽化したてと思われるイトトンボがいた。まさかあの状態で飛べるとは思わなかった。色づかないと、私には何イトトンボだかさっぱりわからない。その近くに、小さな甲虫もいた。

帰り際、また別の手すりに見慣れない模様の蝶。おお、初見か?と期待して近づく。しかも横歩き、カニ歩きだぞ。なんと、羽化不全のサトキマダラヒカゲだった。かわいそうに。仮面ライダーオーズに間に合うように家に帰る(ちょっと遅刻)。

撮った画像は混沌のアルバム2011年5月22日の真ん中の部分。

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