庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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午前1時半過ぎに、そろそろコクワガタ出てこないかなあということで、スズメバチスポットに行ってみる。おらん、クワガタは。左の地面のほうから、ガサッと音がして、ドキッとする。懐中電灯で照らすが、何も見えない。ネコ?それなら目が光りそうだ。タヌキだとちょっとうれしいが。ヘビ?ちょっと怖い。しかし、ヘビならば、あんな音は立てない。もう一度、コナラのほうに懐中電灯を向けるが、また音がする。今度は念入りに探す。中くらいのヒキガエルだった。ホッ。

改めてコナラを照らす。大きなナメクジに、あとは大きい蛾。『樹液に集まる昆虫ハンドブック』で調べて確信。フクラスズメだ。今年初。前翅に微妙に青い鱗粉が見える。若い個体である証拠だ。

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