庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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自宅に戻って図書館から借りた本を家に置いて、すぐ再出発。A川からB公園へのフルコース。玄関正面の西側の砂利の駐車場には、背が伸び気味のカタバミがたくさん黄色い花を咲かせていた。遠目から見ると、カタバミではないかと思ってしまう。記念に記録に撮っておいた。

4月27日にクマバチを撮ったところのフジ、すっかり花は末期に。早いものだ。A川最上流付近では、ギエーというだみ声とともに、キュイッというなにか媚びたようなかわいい鳴き声が複数。オナガだ。この近辺ではよく見るが、繁殖でもしているのか。しばらくバサバサあっち、こっち木を飛び移るのを眺めていたら、正面の道に降りてきた。これも、ここでは時々あること。構えたが、まったく撮れず。そのうち、ムクドリが手すりに止まった。こちらはぱちりと。そのあとしばらく待ったら、またオナガが降りてきた。何枚か撮ったが、うーん、ほとんどがいまいちな感じ。

B公園には、オオスズメバチがたくさんいるところから。駆除されていることもない様子。ホッ。このあとはいつものように池をぐるっと。また不明幼虫の画像がたまる(苦笑)。ヤツボシハムシの交尾の写真を撮っていたら、カップルの男のほうが、彼女に向かって、「ほら」「え、なに?」「交尾している」と会話をしていた。

何かの幼虫の糞が手すりの上に落ちていたので、すぐ近くのサクラを見上げたら、なんと、ヤゴの抜け殻発見。あんな高いところに!3メートルは軽く超えた高さ。オオヤマトンボだろうか。今度は別のカップルが、私が見上げていたほうを見て、幼虫を見つけた。便乗。そもそも、私が探しているのはそっちのほうだった(笑)。ハバチの幼虫っぽく見えるが、いかんせん、脚がちゃんと見えない。コケを食う幼虫かもしれない。しかも、2種類?

見たことない色合いのイトトンボ 5月4日、5日に前蛹だったアカボシゴマダラは、当然だが、蛹になっていた。さらに進むと、今年初のイトトンボを発見。しかも見たことのない色合い。美しい。ちょっと距離があり、なかなか思うようには撮れなかった。大きさは中型か。なにイトトンボだろう。

池を離れて、この前もゴマダラチョウの幼虫を見たエノキのところへ。周りの木の枝が切られており、ちょっと風景が変わってしまったせいでちょっと場所を特定するのに苦労したが(なにしろエノキがあちこち道沿いに生えている)、オオカマキリの卵を目印に思い出した。やはりいたゴマダラチョウの幼虫。今年は、昨年まであれだけいたアカボシゴマダラよりもゴマダラチョウの幼虫をよく見る。単にアカボシゴマダラのほうが早く育っているだけなのか。

21時過ぎに、月を撮った。手持ちで地球照の撮影はちょっと厳しいか。双眼鏡では見えたが。

昨日の全画像は混沌のアルバム2011年5月8日で。

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