庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日は気温が上がるという何日か前の天気予報どおり、ぐんと気温が上がった。テンションも上がったが、成果はいまいちかな。さっきテレビで言ってたことには、気温は30度を越えて真夏日だったとか。14時から昼寝に入り、ほぼ1時間ごとに目が開いたが、結局17時過ぎまで寝てた。体調がさほどよろしくないかも。以下、時間を追って本日の観察を。

目覚めたのは階下からかすかなテレビの音を聞き取った7時40分台。『海賊戦隊ゴーカイジャー』の戦闘シーンだった。『仮面ライダーオーズ/OOO』に間にあってちょっと安堵する。庭にはいくつものミミズの糞土ができていた。雨上がりならでは。これなら運がよければモグラが見られるかもしれない。それを期待して、朝一は図書館へ予約してある本を受け取りに行く。お目当てはK林。

A川ではカルガモの雛が今日も無事10羽。親鳥は1羽だけ、あたりを明らかに警戒している。もう1羽の親鳥は今日は見当たらなかった。マガモは見当たらず。ツーっとA川を黒い影が北から南へ。カラスではなく、カワウだった。ちょっと珍しい。

K林では残念ながらモグラ塚すらなく、空振り。クマバチのオスの縄張り争いは相変わらず。ハルジオンがいっぱい咲いている。ヒラヒラ飛んできた蝶。ツマグロヒョウモンのメスだった。今シーズン初。ちょっとがっかりしながら、図書館へ。

図書館の庭に出てみる。うーん、めぼしいものは何もなく。何の音かと思って見上げたら、コゲラが木をつついていた。銅像(?)にアブが止まった。どこまで近寄れるか試しつつ撮る。まったく逃げなかった。

もう一度K林。アブを撮っただけ。K林を抜けてすぐ近くの家の前、いったんは通り過ぎたが気になって戻る。キュウリグサって、こんな葉だったっけ?あとで画像を見返して気づいた。これは別の植物の葉。このギザギザ感、こんなところから生えてきちゃっていること、アメリカオニアザミか?さらに今気づいたが、これはキュウリグサではない。茎の伸びたトキワハゼかな。

自転車をこいでいると、もう最近ではすっかり聞きなれた鳥の鳴き声。ワカケホンセイインコだ。空を滑空する緑が鮮やかだった。その時気づいた。オナガとともに、あの尾がすらっと長く伸びたその姿、どこか始祖鳥を想起するんだ私は。だからオナガもワカケホンセイインコもその飛んでいる姿が好きなんだな、きっと。追いかけたら、よく止まる農家の竹林に行った。遠くから1枚撮り、さらにそこに住んでいるヒトも目に入ったが、ためらいつつ私道に踏み込むことを決意。しかし、肝心のワカケホンセイインコを見失ってしまった。なので退却。

前半はここまで。続く。画像も混沌のアルバム2011年5月8日の前半をご覧ください。

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