庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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3月1日に現在の職場に転勤してきて何より驚いたのはネズミがいることである。まだ生の姿はお目にかかっていないが、その痕跡は十分である。

夏休み期間中に棒状のスナック菓子を机の引き出しに入れっぱなしにしていた職員は、見事に食われ、そして、いくつかのウンチを手に入れた。もちろん見せてもらった。デジカメがないのが残念であった。長さ1cmくらいの棒状(円柱状)であった。

さらにきのう、同じ引き出しから大量のウンチが発見された。所属長である私に報告に来る職員K。
「ちょっとこれすごいんですけど」
「どれどれ」(心が弾む私)
見ると2冊の本の上にそれぞれ3,4個と10個くらいある。
「え、なにこれ、すごい。こんなにいっぱい」
「何も食べ物(引き出しに)入れてませんよ」
「うーん。こっちのほう(のウンチ)は古いんじゃないの?けっこう時間たってるんじゃないの」
「オシッコしてますよぉ」
確かによく見るとウンチが少し溶けた感じがするだけでなく(だから私は古いものと思ったのだが)、白い表紙の本に薄い茶色いしみができていた。
「居座りついたか。居心地がいいんじゃないの」
「しかし、何もわざわざこんなところに。あ、焼肉食ってもらったあめ玉がはいてった。こんなのにまで手を出すのか。どうして(ここに飴があると)わかるんだ。ああぁぁ・・・。」

ネズミ退治の業者も入っているのだが、どこまで機能しているのか大変怪しい。
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