庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝から曇りで気温も上がらずテンションも上がらず。まあ、体も疲れているからそれもいいかと。午後、初めて行った中華料理のお店から帰ってくるともう14時過ぎ。うーん、外出どうしたものか。とりあえず、女優を誘ってインゲンマメの種を買いに行った。買ったのは女優の同級生の両親が経営している園芸店。157円也。緑肥になるうえに、これでいろいろ虫がきてくれれば、かなり安い買い物。

隣の店舗のだったかもしれないが、新芽の先があちこちしおれている木があった。名札がついていた。あんず。うちのバラがクロケシツブチョッキリにやられているのと同じだった。「アンズ 害虫」で検索したら、モモチョッキリゾウムシというのが出てきたが、これとは違うと思う。アンズもバラ科だからクロケシツブチョッキリだろうか。その近縁とかかな。

買い物した後女優とは別れ、私はさらにA川を下る。お目当ては、カルガモといっしょに行動していたというオシドリのオス。途中、この前の個体かもしれないが、カルガモといっしょに行動していたマガモのオスは見た。メスが見当たらない。振られちゃったのか、もともと別の独り者なのか。

さらに進むと、キセキレイがいた。最初、ハクセキレイの幼鳥かと思ったが、うっすらおなかのあたりが黄色く見えたので5倍の双眼鏡で見たら、やはりキセキレイだった。ツバメもたまにいた。泥を何度か口にしているのを見た。巣作り用だろうか。まるで何かを食べているように見えた。ビデオにも撮ろうとしたが、飛んでいってしまった。

女優と別れるころからちょうど雨が降ってきていて、目的地に着いたころにはそれなりに降っていた。故障しても困るので、カメラもしまうことにした。これでは引き返してB公園は難しいか。カルガモはいるが、オシドリはおらず。いるのはハクセキレイばかり。立体交差になっている道路の下でしばらく雨宿り。同じことをしているおばさんもいた。何ヶ所か自転車に乗ったまま雨宿りできるところがあるので、あっち行ったり、こっち行ったり。帰ろうか、B公園に行こうか迷う。やや小降りになったところで、とりあえず、いったんは家に帰ることに決めた。

A川沿いに行くと、川がくねっとしている関係で若干遠回りになるので、観察よりもぬれないことを優先して、近道したつもり。が、いつの間にかまたA川に出てしまった。そこからは川沿いに結局帰った。カルガモを見るたびに、その近くにオシドリがいないか探したが、結局いなかった。コサギがぽつんぽつんとある程度の距離を保って複数いた。

A川対岸正面に止まったカワセミ 家の近くでカルガモを見ていたとき、音もなくふらっとカワセミが下りのほうに飛んでいった。「あ、カワセミ!」と思わず声を出した。すると、見失う直前くらいに例の「チーー」という鳴き声が遠ざかりながら聞こえた。と思ったら、自分のすぐ右前くらいからまた別の「チーー」という今度は大きい鳴き声。え?と思って見たら、さらに2羽?しかし、これは見間違いかもしれない。いずれにせよ、1羽を目で追っていったら、少し上流のコンクリートの対岸に止まったように見えた。確かあのあたりと思いながら少し自転車をこいで適当なところで止まって探す。見つからない。しかし、今までの経験からも派手な姿のようで意外とすぐそこにいて見つけにくい。今一度探す。いたよ、唖然とするくらい真正面に!やっぱり見つけにくい。しかし、本日、これでちょっと満足。

家に帰ってからは、女優とインゲンマメの種をまいた。まきながら思った。あれ、まだ以前買った種、残ってなかったっけ・・・?まあ、よしとする。やっぱりちょっと雨が降っていた。その分早く芽は出てくれるだろう。結局B公園は行けずじまい。

本日の全画像は混沌のアルバム2011年5月3日にて。

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