庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日は樹液の出るクヌギやコナラを探してB公園へ。お目当てはこの時期にしか見られないでっかいスズメバチの女王蜂。B公園中のクヌギやコナラを見つけてはぐるりと木を一周。何本チェックしたかなあ。風が強く、いろいろな幼虫が葉から落とされて人工物の上などを歩いていた。気が向いたのだけ撮影した。

それにしても、世間的には前半3連休の最終日で一休みなのか、人が少ない。カワセミを撮っている人なんて、誰もいない!休みの日でこんなのは初めてだ。カメラを持って歩いているヒトは、平日よりも少ないのではないかと思った。

なんだか盛り上がらないので、もう帰ろうと思ったところで、キタテハが舞ったので、とりあえず証拠写真を撮ろうと。飛んで行ったかと思うとこちらに戻ってくる。ついに捉えたと思ったら、ツマグロヒョウモンのオスだった。やけにオレンジがきついと思っていたが、そういうことかと。4月27日にもオレンジの強い蝶を見ているので、やはりあれもツマグロヒョウモンだったかと。

ツマグロヒョウモンを撮り終えて、行こうとすると、すぐ近くの大きな切り株に、スズメバチの死体が転がっているっぽい。もう死体?誰かが置いたのか?と思って近づくと、普通に生きていた。まあまあでかい。この時期だから間違いなく女王様。E-520で撮影とビデオでも撮影した。デジカメでもビデオでも大きさがわからなくなるのが欠点。そこで、決死の覚悟で、切り株に近づいて1円玉を置いた。それまで後脚のお手入れをちょっとハエみたいだなあという感じでしていたのが、ピクンと明らかにこちらに反応した。緊張が走る。それでもゆっくり後ずさりして、事なきを得た。しばらくして、またもとの状態に戻ったようである。1円玉はどうしよう、あきらめるかと迷っていたら、そのうち飛び去った。その後1円玉をまた撮影で使ったので、やはり1円玉は回収できてよかった。

ビデオファイルは以下のとおり3つ。1円玉を置く前と後と飛び去るところ。

この後、自転車に乗って帰る前に、もう一粘りしてまだ見ていないところをチェックしたら、見つけた~~♪樹液の出るブナ科の木。見たときはクヌギだと思ったが、後から見るとコナラか。まあ、どちらでもよい。スズメバチが2匹。そのうち飛んで来たり、飛んで行ったり。一度、超特大のが来た。ビデオで撮ったのが4cmを超えていて、ここで見たのもほぼ同サイズ、それに対して、一回りではなく、二回りは大きかった。すると6cm以上??印象として大きく見えてしまうということもあるので、長さは怪しいが、とにかく、とにかく、どでかかった。しかし、しかし、すでにいたスズメバチにあっさり負け(金持ちけんかせず?)、すぐに飛び去ってしまった。色はだいぶ白っぽかった。もう一度見たい。今度は証拠を撮りたい。

夜にもどうしても行ってみたくて、行っちゃったよ。20時ごろ。2匹の女王蜂が仲良く?並んで木の少し上のほうで止まっていた。いたのはでかいナメクジに、あとは樹液を吸っていた大きめの蛾。

この日の全画像は混沌のアルバム2011年5月1日で。

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