庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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黄金の飛び石連休突入!あくまで(もはや死語の?)飛び石連休だ。(大胆に省略)B公園では、旅鳥は見られず。しかし、アオサギが2羽。木の上のてっぺんのアオサギ、片足上げて変なポーズ。

A川で今年初のトンボを見た。シオヤトンボかシオカラトンボか。いずれにせよ、粉を吹いたようなうす紫色(藤色?)だ。あれ、カルガモじゃない?と思ってよく見たら、後頭部だけうっすら緑のカモ。水草に隠れていたもう1羽が見えて、こちらは、ああ、マガモのメス?するとメスを守るようなしぐさに見えたほうはマガモのオス?マガモのオス、頭が緑の派手なのしか見たことない。後で家で調べたら、やはりマガモのエクリプス。はじめて見た。

いろいろなことを考えながらカモを見ていたときに、そのトンボが通った。続いて、蝶。ナミアゲハよりも白っぽい。一瞬、アサギマダラかと思ったが、季節的にもおかしいし、アサギマダラはもっとヒラヒラ飛ぶ。アサギマダラ、ナミアゲハと一瞬私がよく間違えるのは、アカボシゴマダラ。春は特に白っぽいし、やはりそうかもしれないと考えていると、今度は青くてきれいなのが直線的に飛んでいった。一瞬何の蝶か考えた自分が可笑しくなった。認識するのに少し時間がかかった。カワセミだった。たいていA川の上を低空飛行していくときは、チーと甲高い鳴き声を出していくのだが、無音でまるで偵察機のように通り過ぎていったのだった。

家に帰ってから、コチドリ情報をゲット。再度お出かけ。若干の紆余曲折があり、見事にコチドリを見られた。今日の画像は混沌のアルバムの4月27日を。動画は以下のとおり。

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