庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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うちの西側の壁に産みつけられたハラビロカマキリの卵、GWくらいに孵化するのかなあと、ごく最近も考えたりして楽しみにしていたのだが、今日、仕事から帰ってくるときに何気なく見たら、ない!卵がない!鳥に食われたか?クミゴンに撤去されたか?何かの拍子で西日砂利に落ちたか?

それは一番なさそうだが、思わず、砂利の上を探してしまった。真夜中だが、うちの正面にある電灯がばっちりついているので、目が悪くなるのを覚悟すれば、本だって読めるくらい明るい。とりあえず見つからない。可能性が低いと思いつつ、また昼間に探そうなどと思ってしまう。

家に入ってから、布団で着替えず横になっているクミゴンに聞いたら、特に卵はいじっていないと言う。そりゃそうだろう、普通に手を伸ばしても決して手の届かない高さだから。するとやはり鳥か・・・。

最後にあのハラビロカマキリの卵を見たのはいつだろう。3月にはまだあったと思った。鳥に食われるとしたら、エサの減る冬だろうと想像していた。だからもう大丈夫だろうと油断していた。もう一度写真を撮り直そうと思っていたのだが、その前になくなってしまった。は~あ、がっかり。

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