庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昨日の午前、そろそろ出かけようとしたら女優が帰ってきた。想定外。え、なに?もしかして・・・。「2時間授業」なんで?「終業式だから」やはり・・・。なんとなく出かけるタイミングを逸し、お昼ご飯をいっしょに食べることにして、まずはいっしょに図書館に行くことに。

いつもどおり、図書館への最短距離ではないA川に沿っていく。家から一番近い橋の上からコサギが見える。この辺のコサギは(B公園と違い)たいてい警戒心が強くて、ちょっと覗き込むだけで飛び立ってしまう。今回も同じだった。ちょっと見たら、イネ科の単子葉類が枯れたまま生い茂っている近くにひょいと飛んで逃げた。私は双眼鏡も使ったりしながらそれを眺めていたが、いっしょにいた女優が別のがいるとかなんとか言っていた。私にはわからなかった。

カルガモが頭を水中に突っ込んで食事をしていた。水が透き通っているので、水中の様子も見える。これがめずらしい。カルガモはありふれすぎていて、いつも撮る気はしないのだが、こういうあまり見ないところは撮る気になる。写真に撮っておけば、肉眼で見たときには気づかない何かも残るかもしれないという期待もこめて何枚か撮っておいた。撮った画像を見てみて、特にこれといったことには気づかなかったが。

橋を渡って近くの金網の上から覗き込んでコサギを撮ろうとすると、飛び立つだろうからそこを撮ろうと勢いよく金網の上に体を乗り出したら、かなりびっくりさせてしまったらしく、コサギは悲鳴とも取れるような警戒音を発しながら北へ飛んでいってしまった。一応撮ったが。申し訳ないことをした。

金網に止まったゴイサギ幼鳥 そのコサギとともに反対方向に飛んでいく大きな鳥もいた。その鳥はすぐ近くに止まったので、その場で写真を撮れた。え?そのシルエット猛禽類?まさか。あのくちばし。見たことないササゴイ?うーん、やっぱりゴイサギか。わくわくササゴイかいつものゴイサギの幼鳥か後で確認しよう(正解は残念ながらゴイサギ。ササゴイはそもそも夏鳥でした)。川からすぐに飛んだと思ったら、金網のフェンスに止まった。数枚撮れたので、もっと近づいて撮りたいと思ったら、今度は北のほうへ飛び立った。カメラでも追ったがファインダーで捉えきれず。さっき気づいたが、このゴイサギのすぐ後に人がいる。これではその場に長居してくれないわけだ。女優と一緒に飛んだゴイサギを追ったが、追いきれなかった。あまり飛びたくなかったのか、途中、電線に止まろうとしたり、そんな遠くに飛び去ったわけではないようなのだが、結局見つからなかった。途中、もうハクモクレンが咲いているのに気づいた。

タシギのアップタシギとカルガモ 来た道を戻り、さらに進む。何かいないかと目を凝らしながら。コガモ、コガモ。とカルガモに混じってコガモがちらほら。カルガモは本当に多い。と、いたああああ。タシギ。よく気づいた、自分。凄い。この前タシギ見たときも思ったが、タシギってこんなにちっちゃかったんだ。大写しにした画像の印象が残ってしまうので、ついついもっと大きい鳥かと思ってしまう。今回もカルガモとのツーショットを撮っておいた。他に、同じ場所からほぼ同じ距離のスズメ、ムクドリ、カルガモも撮っておいた。最後に動画を。はじめタシギはじっとしていたが、こちらをちらちら観察しながら、何度か場所を変えた。動画ははじめの位置から移動した後のもの。この後何度か移動し、最後はビデオ上では見失った。実は、動画の最後の左端に写っている。

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2011/04/08(金) 14:24:20 | | #[ 編集]
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