庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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久しぶりに早く帰ってきたのに、誰もおらん。
20時に駅から電話して、留守電だったので怪しいとは思ったが。
買い物に行っているのかなあなどと駅を降りてから考え事をしつつ歩いているうちに気づく。数日前、台風が通った翌日は、蒸し暑い夜で深夜でもセミが鳴いていた。その翌日の夜にはもうコオロギの仲間だけだった。今日も、ああ、コオロギだけか・・・と思いながら歩いていると、なにか懐かしい感じ・・・。この大音量は・・・アオマツムシ・・・。うるさい。

もしも平安時代にオアマツムシがいたら、日本人の自然観は変わっていただろうと私は信じて疑わない。

これを書いている途中でお祭りから帰ってきました。
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